注文をうけて30分!というピザのデリバリー店ができてどのくらいたつでしょうか?それまでは出来たての食事が届くものと言えば、「出前」というイメージでした。
会社で会議やお客様用に用意されるものは多くの場合はお弁当で、少し高級な時は、仕出しのお店から塗りの器でミニ懐石のようなお弁当という感じのものが多かったようです。
日本はお弁当文化がありますから、できたて、あつあつではないご飯にもあまり抵抗はないと思うのですが、ピザのデリバリー以降、お店で食べる状態がそのまま届くということも一般的になりました。
宅配のお弁当もどんどんバラエティが増えましたし、ファミりーレストランの味も、イタリアレストランの味も家に届く時代です。
ただ、1つ、お店とは違うもの。
それが、食器などを含めた「見た目」と「配膳などのサービス」です。
使い捨ての容器は確かに便利ですし、洗い物もしなくてすみます。でも、お客様にむけてお出ししたい時には、やはり味気ないですし、レストランの味だとしても雰囲気が違います。
食事というのは、やはり人と話しながら、そして笑いながらするほうがおいしい。
多くの方がそうお感じになるのではないでしょうか?
ですから、そのための雰囲気というのはとても大事なことだと思います。
それができるのがケータリングなのです。
お店の雰囲気を再現する。これはさぞかしコストがかかりそう。
そう思われる方もいらっしゃるかと思いますし、私もそのように考えていました。でも調べてみると大変リーズナブルということがわかりました。まずは、現在のケータリングというものが、どのようなものなのかをお話していこうと思います。